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看護・栄養・保健福祉の3学科で、それぞれに多彩な実習を盛り込んだカリキュラムを設定。基本的知識や技術をしっかり修得することはもちろん、科学的な思考や分析に基づいた問題の探求・解決能力、将来にわたる応用力、変化に対応できる力を培います。
また、高い倫理観やコミュニケーション能力の育成にも力を注いでいます。 |
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保健福祉学部は、看護学科、栄養学科、保健福祉学科の3つの学科から構成され、地域住民の健康・福祉の維持・増進ならびに生活の質の高い社会づくりに貢献しうる豊かな人間性を有する人材の育成を目指しています。
看護学科では、人間の尊厳と多様性を尊重し、全人的ケアを志向した看護学を追及するとともに、新しい看護学を創造します。1年次から専門科目を組み入れて、早い段階から専門性を啓発し、豊かな人間性や的確な判断力を醸成して看護ケアに関する総合的な能力をもつ学生を養成します。
栄養学科では、今日蔓延している生活習慣病などの健康問題を克服しうる専門家として、食生活を通じて地域住民の健康の維持・増進に貢献する人材を養成します。そのために、食と健康の関連性を明らかにし、疾病の予防・治療に応用しうる能力を育てます。
保健福祉学科では、少子・高齢化社会の到来に伴って、高齢者、障がい者、要介護者、保育児の生活の質の向上に貢献しうる専門家を養成します。そのために、生活支援・自立支援・子育て支援の3つのコースを設けて、人間を総合的に把握し、自立の支援や生活環境改善を指導できる能力を醸成します。
以上のように、保健福祉学部では、看護学、栄養学・保健福祉学の分野において強い目的意識、豊かな人間性ならびにコミュニケーション能力を育て、幅広い知識と応用力を有する学生を養成します。 |


保健福祉学部長
辻 英明 |
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