岡山県立大学 保健福祉学部・大学院[保健福祉学研究科]

大学院保健福祉学研究科 Graduate School of Health and Welfare Science 博士前期課程 栄養学専攻

専攻紹介

近年急速に問題となってきた肥満、糖尿病、脂質異常症をはじめとする生活習慣病の予防と改善を目指し、地域や職場における疫学調査や食生活との関連の解析、機能性食品の分析・開発を行います。また、生化学や分子生物学の手法を導入した方法論の確立と、それを応用した食や健康に関連する課題解決を目指します。本専攻では基礎栄養学講座、食品栄養学講座の2講座で、これらの課題を中心にしてそれぞれの専門分野における教育・研究を行います。

アドミッション・ポリシー

 栄養学専攻(博士前期課程)は、食品の機能や臨床栄養などの人の健康に関連した栄養学的な諸問題を解決できる優れた専門性を備えるとともに、豊かな創造力と問題解決能力を身に付け、社会のニーズに応えることができる人材の育成を目指しています。

 したがって、栄養学分野の広範な知識・思考力・判断力や豊かな人間性と倫理観を持ち、主体的に栄養学分野の研究に取り組む意欲ならびに栄養を科学的、論理的に考究する態度を身に付け、海外や地域で学ぶことにより、英語を含む十分なコミュニケーション力を修得した人を求めます。

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